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【初心者でも簡単】WordPressブログの作り方と初期設定を徹底解説

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悩んでる人

WordPressで本格的なブログを作ってみたいのですが、どうやったらできますか?

なんだか難しそうで不安なので、分かりやすく解説して欲しいです。

こんな疑問にお答えしていきます。

この記事を書いている僕はブログ運営歴が約3年の現役プロブロガーで、過去に3回ほどWordPressでブログを作った経験があります。

ぐちを

今回はそんな僕(@guchiwo583)が、これからWordPressでブログを始めたい初心者向けに、WordPressブログの作成手順と最初に行う初期設定の全てを画像付きで分かりやすく解説していきます。

この記事さえ読めば、ブログのこととかまだよく分からない初心者でも簡単に本格的なWordPressブログをスタートできます。

必要な時間はおよそ1〜2時間で、かかる費用は場合によりますがだいたい数千円〜2万円くらいです。

実際の作成手順はスクショ画像付きで解説していて、それ通りに設定するだけで良いものとなっていますので、ご安心を。

WordPressブログを始めれば

・趣味でやるブログにちょっとした収益を生み出せるようにする
・副業ブログで月5万円を稼ぎ、より豊かに暮らす
・ブログ単体で月20万円を稼いで独立し、ノマドワーカーになる
・集客媒体の1つとしてビジネスに活かす

なんてことも将来的にできる可能性があるので、ぜひともこの記事を参考に本格的なWordPressブログを立ち上げてみてください!

目次

WordPressブログの作り方の流れを全体像から理解しよう

作成手順に入る前に、まずは作成の流れの全体像を理解しておきましょう。

手順は以下の通りです。

WordPressブログの作成手順
  1. レンタルサーバーを契約する
  2. ドメインを契約する(独自ドメインの取得)
  3. WordPressをサーバーにインストールする
  4. 独自SSLの設定をする
  5. 初期設定を行う
呆れる人

なんだか難しそう…。

そもそもサーバーとかドメインって言葉すらよく分からないし…。

という人でも全然大丈夫です。

専門用語はできる限り使わず、初めての方でも理解できるように超分かりやすく解説していきます。

これから解説していく手順の通りに設定を行えば、誰でもたった1〜2時間くらいで本格的なWordPressブログを始められますよ。

実際にWordPressブログを作ろう

それでは実際に、WordPressブログを作っていきましょう。

以下で解説する手順通りに行えばOKです。

ぐちを

実際にこのブログを作成した時の手順をまとめました。

手順①:レンタルサーバーの契約

まずは、レンタルサーバーの契約を行います。

レンタルサーバーとは、インターネット上の土地のようなものです。

「家(ブログ)を建てる前にまずは土地(レンタルサーバー)を購入する必要がある」という風に理解してもらえればOKですね。

レンタルサーバーは種類が豊富でいくつも存在するのですが、2020年6月現在、WordPressブログで最もおすすめのレンタルサーバーはConoHa Wing(コノハ ウィング)というものになります。

これまではエックスサーバーというレンタルサーバーがブログ運営の定番で、その名前を耳にしたことがある人もいるかもしれませんが、ここ最近ではこのConoHa WINGがブロガー界隈に人気で徐々に定番となりつつあります。

なので、この記事ではConoHa WINGでのWordPressブログの作り方を紹介しています。

ConoHa WINGをおすすめする理由

ConoHa Wingの公式ページ

ConoHa WINGをおすすめする理由は以下です(解説が不要な方はこちらをクリック)。

おすすめポイント
  • 他社よりサイトが見やすく、初心者にも使いやすい
  • 他社より表示スピードが格段に速い
  • 他社より利用料金が安い
  • 運営会社が超大手企業

ConoHa WINGは最新のサービスであり、他社と比べても高性能なサーバーを提供しています。

それなのに、利用料金が他社よりも安いので、素晴らしいの一言。

まさに革命的で、「速い・安い・使いやすい」というレンタルサーバー業界の吉野家とも呼べる存在です。

ぐちを

僕はエックスサーバーとConoHa WINGの両方を利用したことがありますが、ConoHa WINGのほうが断然おすすめできるレンタルサーバーです。

このブログもConoHa WINGのサーバーを利用しています。

デメリットを挙げるとすれば、最新のサーバーなので歴史がまだ浅いというところでしょうか。

ただ、これに関しては運営会社がGMOペパボというインターネット業界の超大手企業が運営しているので、過度な心配は無用です。

このGMOペパボは実はロリポップという人気サーバーを運営している会社でもあるので、レンタルサーバーの運営ノウハウは既にかなり持っている会社。

そのため、いきなり倒産してサーバーが使えなくなるといったことはConoHa Wingではほぼ起きないと思われるので、安心して利用ができるでしょう。

ConoHa WINGを実際に申し込もう

それでは実際に、上記でおすすめのレンタルサーバーとして紹介したConoHa WINGに申し込みをしましょう。

まずは、ConoHa Wingの公式サイトにアクセスします。

ConoHa Wingの公式ページから「今すぐお申し込み」をクリック

最初にこちらの画面が表示されるので、「今すぐお申し込み」をクリックします。

「初めてご利用の方」のボックスに記入し、「次へ」をクリック

お申し込みページの画面では、左側の「初めてご利用の方」にあるボックスに

・メールアドレス
・確認用メールアドレス
・パスワード

を入力し、「次へ」をクリックしましょう。

項目を入力し、「次へ」をクリック

すると、このような画面が表示されます。

項目がたくさんありますが、以下のように入力すればOKです。

① 料金タイプ
「WINGパック」を選択しましょう(初めから選択されています)。無料ドメイン付きのセットプランのことで、通常料金よりもお得です。

② 契約期間
契約期間は長ければ長いほど割引が大きくなります。好きな期間で構わないですが、12ヵ月が個人的にちょうど良いかなと。もちろん、「自分は本気でやるよ!」って人は3年プランでの契約もアリです。

③ プラン
サーバーのスペックごとにプランが3つ存在します。1番安い「ベーシック」のプランで最初は全く問題ありません。将来的にブログのアクセスが月間100万PVを超えてくるようであれば、その際によりハイスペックなプランに変更しましょう。

④ 初期ドメイン
ドメインはインターネット上の住所のようなものですが、この段階では適当なものでOKです。これから作るサイトとは関係がありません。

⑤ サーバー名
こちらは完全に任意でして、自分にとって分かりやすい文字をいれるか、特にこだわりがなければそのままで大丈夫です。

⑥ WordPressテーマ
WordPressテーマはブログのレイアウトを決めるのに欠かせない要素です。ConoHa WINGと提携しているテーマもあり、それらはこの段階で購入が可能。後からでも購入できますが、有料テーマの「SANGO」はここで買うと1,000円OFFになるのでお得です。特に使いたいテーマが現時点でなければ無料のCocoonを選択しておきましょう。

また、「WordPressかんたんセットアップ」という項目が下にもありますが、この記事の手順では「利用しない」の方法で行います。

「利用する」の方法で行いたい場合は、以下を参考にしてください。

全ての入力し、トータルの料金を確認したら、⑦の「次へ」をクリックしましょう。

お客様情報の欄を入力し、「次へ」をクリック

すると、お客様情報の入力画面へと移ります。

・種別:個人か法人かを選択
・氏名
・性別:任意なので入力しなくてもOK
・生年月日
・国:下記に記す住所に該当する国
・郵便番号
・住所
・電話番号

を入力し、右側の「次へ」を再びクリックしましょう。

SMS認証を行う

次に、SMS認証というものを行います。

電話番号で行う本人確認のことですね。

SMS認証を行う

先ほど入力した

・国コード
・電話番号

が既に入力されているので、間違いがなければ「SMS認証」をクリックします。

認証コードがSMSで送られてきます

するとお使いのスマホに4桁の認証コードが送られてきます。

送られてきた認証コードを入力し、「送信」をクリック

その認証コードを入力し、「送信」をクリックしましょう。

電話で認証を行う場合

SMS認証ではなく電話認証で本人確認を行う場合は、かかってくる電話の機会音声の通りに対応すればOKです。 

決済を行う

本人確認が完了したら、いよいよ決済を行いましょう。

支払い方法は

・クレジットカード
・ConoHaチャージ

の2種類から選ぶことができ、手間を考慮するとクレジットカードのほうが便利ですね。

クレジットカードを持ってない場合はコンビニ・銀行決済(Pay-easy)・PayPalなどが使えるConoHaチャージを利用しましょう。詳細はこちらの公式サイトをどうぞ。

項目①〜④を入力

上記画像の通り、利用するクレジットカードの

・カード名義
・カード番号
・カードの有効期限
・セキュリティコード

を入力しましょう。

内容を確認し、「お申し込み」をクリック

カード情報の入力が完了したら、お申し込み内容を確認して決済すればOKです。

僕の場合、この時は

・WINGパック
・ベーシックプラン(12ヵ月分)
・WordPressテーマ「SANGO)

の3つを合わせたトータル21,186円でした。

WordPressテーマを無料のCocoonにすれば、12,000円ちょっとになりますね。

ぐちを

ここまででConoHa WINGの契約は完了です。

続いて、独自ドメインの取得を行っていきましょう。

手順②:独自ドメインの取得

レンタルサーバーの契約が完了したら、次は独自ドメインの取得を行っていきます。

ドメインとはインターネット上の住所のようなもので、その独自(オリジナル)のものを取得していくわけですね。

「ドメイン新規取得」を選択し、「追加する」をクリック

ConoHa WINGではWINGパックで契約しているサーバー1つにつき、独自ドメインを1つ無料で取得することができます(本来は有料で年1,000円ほどかかります)。

たった年1,000円の違いですが、タダになるなら利用しない手はないので、上記の通り「追加する」を選択しましょう。

こちらで契約する無料ドメインは、WINGパックを解約しない限りずっと無料で使用できます。

ドメイン名を入力

このような画面になるので、好きなドメイン名を入力します。

好みのドメインをカートに追加し、「次へ」をクリック

すると、下記に

・.com
・.net
・.org

といったいくつかのドメイン候補が表示されます。

定番の「.com」、「.jp」といったドメインは人気が高いのでドメイン代も高くなる傾向がありますが、どうせ無料なので気にする必要は一切ありません。

ぐちを

僕は今回「.com」が既に使われていて選べなかったので、「.org」のドメインを選びました。

気に入ったドメインを選びカートに追加して「次へ」をクリックしましょう。

必要項目を入力し、「次へ」をクリック

こちらの画面で、サーバー契約時と同じように

・氏名
・国
・郵便番号
・住所
・電話番号

を入力します。

今回は氏名・住所はローマ字で入力する必要があるのでご注意を。

ローマ字(英語)で日本の住所を書く場合は、日本語とは逆で「番地→地区→市区町村→都道府県」の順に書きます。

入力が完了したら、②の「次へ」をクリックしましょう。

内容を確認し、「決定」をクリック

確認画面に移るので、問題がなければ「決定」をクリックします。

サーバーにセット中の画面

そして、取得したドメインがサーバーに自動でセットされ、完了となります。

ドメイン情報認証を忘れずに行おう

ちなみに、ドメインの取得が完了すると「verification-noreply@onamae.com」という宛先から以下のメールが送られてくるはず。

ConoHaから送られたメールにあるURLをクリックして認証

こちらはドメインの情報認証を行うためのメールで、指定された期日までに対応をする必要があります。

メール本文内のリンクをクリックするだけで認証が完了するので、忘れずに行っておきましょう。

メールに返信する必要は一切ありません。また、別のドメインなどで認証を既に行っている人は送られてこない場合もあります。

手順③:WordPressをサーバーにインストール

続いて、WordPressをサーバーにインストールする作業を行います。

「作成する」をクリック

先ほどのドメイン取得が完了したらこちらの画面が表示されるので、「作成する」をクリックしましょう。

項目を入力し、「作成する」をクリック

すると、このような画面が表示されます。

またまた入力項目が多いですが、あせらず以下の通り入力していきましょう。

① バージョン
デフォルトの5.41を選びましょう(番号は上記と変わっている場合があります)。

② URL
「wwwあり」でも「wwwなし」でもどちらでも構いません。その下は空欄でOK。

③ サイト名
好きな名前を入力しましょう。サイト名は後から変更できるので、特に気にしなくて大丈夫です。

④ メールアドレス
実際に使用しているものを入力しましょう。

⑤ ユーザー名
WordPressログイン時に必要となるユーザー名を任意で入力します。推測されにくいものを推奨。

⑥ パスワード
WordPressログイン時に必要となるパスワードを任意で入力します。推測されにくいものを推奨。

⑦ データベース
こちらも全て任意のものでOKです。上記のユーザー名・パスワードと違い、使用する機会はほぼありません。

⑧ コントロールパネルプラグイン
任意ですが、一応「インストールする」にチェックを入れておくのがおすすめです。後からプラグインは外せます。

⑨ 自動キャッシュクリアプラグイン
任意ですが、一応「インストールする」にチェックを入れておくのがおすすめです。後からプラグインは外せます。

⑩ WordPressテーマインストール
「利用する」にチェックを入れておきましょう。

⑪ テーマ
購入した有料テーマ or 無料のCocoonを選択しましょう。

上記の入力が終わったら右下の「作成する」をクリックすればOKです。

WordPressインストールの画面

インストールは基本的にすぐ終わります。

WordPressインストールが完了した後の画面

この画面が表示されたら、WordPressインストールの設定は完了となります。

ぐちを

ここまで終わればあと少しです!

手順④:独自SSLの設定

続いて、独自SSLの設定を行う必要があるので、それを終わらせましょう。

独自SSLとは?

データのやり取りを暗号化してサイトのセキュリティーを高める仕組みのことです。独自SSLの設定を行うと、サイトのURLが「http://~」から「https://~」に変わります。Googleが「独自SSL化の設定は行うべき」と明言しているので、必ずやっておきましょう。

ConoHa WINGの場合、この独自SSL化の設定は超簡単なのでご安心を。

無料独自SSLの利用設定を「ON」にする

まずは左側ダッシュボードから「サイト管理」「サイトセキュリティ」へと移動し、無料独自SSLの利用設定を「OFF 」から「ON」に切り替えます。

独自SSL化する際の画面

すると、「設定中」という表記が現れるので、ここが「利用中」になるまで待ちましょう。

切り替わったら、「サイト設定」を開き、かんたんSSL化の「SSL有効化」をクリックします。

上記を確認

そしたら、以下の確認を行いましょう。

・サイトURL、管理画面URLに表示されているURLがhttpではなくhttpsから始まっていること
・かんたんSSL化が「SSL有効化になっていること

上記を確認したら、実際にhttpsで始まるサイトURLにアクセスしてみましょう。

開設したWordPressブログの画面

このように自分のサイトが表示されたら、独自SSLの設定は完了となります。

まだサイトは非常にシンプルですが、この後に解説するWordPressテーマのインストールを行うことで本格的なブログの見た目になりますよ。

手順⑤:ConoHa WINGの初期設定

独自SSL化が完了して無事にhttpsのURLになったら、後はConoHa WINGの初期設定だけ終わらせましょう。

とはいえ、こちらに関しては人によって必要か不必要かが分かれるので、必要な方だけ変更を加えればOK。

また、多少なりと初心者には理解が難しい内容もあるかと思うので、現状なんのことだか分からない部分については飛ばしちゃっても全然大丈夫です。

コンテンツキャッシュ設定

コンテンツキャッシュ設定の画面

コンテンツキャッシュ設定とは簡単に言うと、ページのデータを保存しておいて同じページに再度アクセスがあった際に素早くそのデータを返す仕組みのことです。

これを利用することでサイトスピードの改善に役立ちますが、ブログのデザインを変更した際にデザインがうまく適用できなくなる副作用があるので、必要に応じて「OFF」にしておきましょう。

ブラウザキャッシュ設定

ブラウザキャッシュ設定の画面

ブラウザキャッシュ設定は上記のコンテンツキャッシュ設定と似ていて、読者のブラウザにCSSや画像のデータを保存してサイトスピードの改善が行える仕組みのこと。

こちらもブログのデザイン変更がうまくできなくなる副作用があるので、今後ブログのデザインをカスタマイズする際は、必要に応じて「OFF」にしましょう。

WAF利用設定

WAF利用設定の画面

今後のブログカスタマイズ次第では追加CSSの記入を行うこともあると思います。

その際に、このWAF利用設定が「ON(デフォルト)」になっているとWordPressテーマによっては追加CSSの記入ができなくなる場合があるので、今後ブログのデザインを自分でカスタマイズする場合は「OFF」にする必要があります。

ただし、こちらは不正ログインを防止するための重要な設定なので、通常は「ON」の状態にしておくのが望ましいです。

追加CSS記入時に「あれ?変更ができない…」ってなった際はこのWAF設定が「ON」になっていることが多いです。なので、頭の片隅に置いておくと良いですね。

海外アクセス制限

海外アクセス制限の画面

海外からWordPressにログインする機会がある人は、海外アクセス制限を「ON(デフォルト)」から「OFF」に変更しておきましょう。

海外でブログを書く人なら、この設定は必須ですね。

ぐちを

ここまでお疲れ様でした。あとはWordPressブログの初期設定を行っていきましょう。

WordPressブログの初期設定を行おう

ここからはConoHa WINGのサーバー側ではなく、WordPressの方の設定を行っていきます。

WordPressにログイン

WordPressの管理画面URLをクリック

まずは、先ほど立ち上げたブログのWordPress管理画面にログインしましょう。

「サイト管理」「サイト設定」と移動し、「管理画面URL」のところに書かれたURLをクリックします。

WordPressのログイン画面

すると、WordPressのログイン画面が表示されるので、WordPressをサーバーにインストールのところで設定した

・WordPressのユーザー名またはメールアドレス
・WordPressのパスワード

を入力してログインしましょう。

このログイン画面はブックマークに入れておくと、後でログインする時に楽になります。

WordPressのダッシュボード

表示が若干異なる場合もありますが、このような画面が表示されればログインに成功したことになります。

こちらがWordPressのダッシュボードと呼ばれるもので、左側の「投稿」「新規追加」と移動すればすぐに記事の作成が可能です。

以下で解説する初期設定を終えたら、実際に記事を書いてみてください。

パーマリンクの設定

WordPressのダッシュボードにログインしたらまず行うべきなのは、パーマリンクの設定です。

パーマリンクとは記事のURLのことで、ここをどのように設定するのかあらかじめ決めておかないと後でかなり面倒になる場合があります。

パーマリンクの設定画面

WordPressのダッシュボードから「設定」「パーマリンク設定」と移動しましょう。

共通設定の項目を見るとデフォルトでは「基本」にチェックがされていますが、こちらを「投稿名」にチェックをして「変更を保存」をクリックしましょう。

実際にパーマリンクを作る時の画面

この設定ができていれば、ブログ記事作成の際に編集画面右側の「パーマリンク」「URLスラッグ」からURLを好きなものに編集できます。

パーマリンクの設定画面は、1度下書き保存をすることで出すことができます。

このパーマリンクのURL関しては、記事の内容に沿った英語またはローマ字を入力するようにしましょう。

日本語で入力すると、URLが記号だらけになってしまい、文字化けしてうまくリンクにアクセスできなくなる可能性があります。

WordPressテーマ(デザイン)のインストール

WordPressテーマとは、ブログのデザインを自由自在にカスタマイズできる素晴らしい機能です。

ただし、WordPressにデフォルトで搭載されている

・Twenty Seventeen
・Twenty Nineteen

といったWordPressテーマだとあまりオシャレにはならないので、別のWordPressテーマをインストールしてデザインを変更するのがおすすめ。

ConoHa WINGの契約時にテーマを同時購入している人は、そちらを適用していきましょう。

ConoHa Wingの画面からWordPressテーマをダウンロード

ConoHa WING管理画面の「サイト管理」「サイト設定」「WordPressテーマ」と移動し、「ダウンロード」をクリックしてあらかじめWordPressテーマをダウンロードしておいてください。

テーマを同時購入してない人は、持っているWordPressテーマを利用すればOK。

おすすめのWordPressテーマを以下の記事で紹介しているので、こちらを参考してください。

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ぐちを

僕はSANGOを同時購入していたので、その際のスクショで解説しています。

※現在はWordPressテーマをSWELLに変更してます。

WordPressのダッシュボードからテーマを新規追加

ダウンロードしたWordPressテーマをインストールするには、まず「外観」「テーマ」と移動し、上側にある「新規追加」をクリックします。

「テーマのアップロード」をクリック

続いて「テーマのアップロード」をクリックします。

「ファイルを選択」をクリック

「ファイルを選択」をクリックしましょう。

ダウンロードしたテーマ(ZIPファイル)を選択し、「開く」をクリック

ダウンロードしたWordPressテーマのZIPファイルを開きます。 

「今すぐインストール」をクリック

そして、「今すぐインストール」をクリックし、テーマをインストールします。

このアップロード作業を、親テーマと子テーマの2回にわけて行っておきましょう。

悩んでる人

親テーマと子テーマって何?

という人は、以下の記事の後半で解説しているので、合わせて参考してみてください。

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有効化したSANGOの子テーマ

テーマのアップロードが完了したら、子テーマのほうを有効化すればOKです。

あとはサイトをご自身でカスタマイズしていく感じになるので、必要に応じてググって自分好みのデザインにアレンジしていきましょう。

プラグインの設定

WordPressにはプラグインと呼ばれるものがあり、端的に言うといろいろとカスタマイズできる機能のことです。

スマホで例えるなら、アプリのようなものという認識でOKですね。

具体的には、以下のことがプラグインによって行えます。

プラグインでできること
  • SEO最適化
  • セキュリティの向上
  • より記事作成が効率化される仕組みの導入

ひと通りWordPressブログの開設ができたら、できるだけ早いうちに、このプラグインの導入を済ませておきましょう。

詳しくは、以下の記事で必須プラグインと僕のおすすめプラグインをまとめているので、ぜひ参考してください。

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Googleアナリティクスの設定

google analytics custom data search engine

上記まで終わらせたらとりあえず記事を書いてける状態にはなってますが、ぜひGoogleアナリティクスの設定も今のうちに行っておきましょう。

Googleアナリティクスとは、ブログのアクセスデータを解析できる無料ツールです。

具体的には、

・ページビュー数
・ユーザー数
・セッション数
・平均ページ滞在時間
・直帰率

などを分析できるものですが、とりあえずブログを開設したばかりの今は上記が何なのかは知らなくてもOK。

ただ、いずれ必ず必要になるものなので、ぜひこのタイミングで導入をして未来に備えておきましょう。

Googleアナリティクスの登録と設定方法については、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひこちらを参考してみてください。

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Googleサーチコンソールの設定

google analytics custom data search engine search console seo ranking

Googleアナリティクスと合わせて、Googleサーチコンソールの導入も終わらせておくことをおすすめします。

こちらは、

・流入キーワードの特定
・ページの表示回数やクリック率の把握
・記事のインデックス登録

といったことができる無料ツールです。

特に、今後記事をリライトする時に必須になるので、このタイミングで導入を終えておきましょう。

上記で解説したGoogleアナリティクスの設定が終わっていると、スムーズに設定を終えることができます。

詳しくは、以下の記事を参考にしてください。

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まとめ:WordPressブログの作り方は意外と簡単

とても長い記事でしたが、ここまでお読みいただきありがとうございます。

そして何より、WordPressブログの開設と初期設定お疲れ様でした。

本当のスタートは記事を書いていくこれからになりますが、これにてまずは0→1のフェーズを突破できたかと思うので、これからのブログ活動を充実させてくださいね。

それでは良いブログライフを!

ぐちを

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この記事を書いた人

ノマドワーカーとして場所にとらわれない働き方を実践しているぐちをです。ブロガー・YouTuber・Webライター・フォトグラファーなど様々なビジネスを同時並行的に行っている複業家。

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