【2021年版】ブログにおすすめのWordPressテーマ5選【無料あり】

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ぐちを

こんにちは、場所にとらわれない働き方を実践している複業ノマドワーカーのぐちを(@guchiwo583)です。

悩んでる人

最近ブログを始めた者です。

WordPressブログにテーマを導入したいのですが、有料のやつにするべきですか?

あと、おすすめのテーマは何がありますか?

こんな疑問にお答えしていきます。

本記事を読むメリット
  • WordPressテーマは基本有料のものを使用すべき理由が分かる
  • おすすめのWordPressテーマ最新版が分かる

この記事を読むことで上記のメリットがあるので、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです(^^)

目次

有料のWordPressテーマを導入するべき理由

そもそも有料のWordPressテーマを導入するべきなのか疑問に思われている方も多いと思うので、まずはそれについて解説していきます(解説が不要な方はこちらをクリック)。

結論、基本的に有料のWordPressテーマを導入するべきです。

その理由としては、

・無料のものより格段にデザイン性が高い
・有名テーマならネットの情報も多いので導入の不安も最小限
・内部SEO対策がしっかりしているのでプラグインが少なめでOK
・サポートがしっかりしていてバージョン更新の対応も定期的に行われる

などがあげられますね。

無料テーマは有料テーマと比べると、デザイン性や機能性に乏しく、またSEO的にも不利になる場合があります。

ただ、最初はどうしても有料テーマ代(1万〜2万円程度)を払うのに抵抗がある人もいると思うので、その場合は無料テーマから始めるのでも構いません。

ちなみに、無料テーマを選ぶなら下記で紹介するCocoon(コクーン)1択だと考えています。

こちらは、無料ですが有料テーマ並みに機能が充実した超優秀テーマです。

ただし、やはりCocoonも優秀な有料テーマと比較すると、デザインや機能面で劣るところもあります。

おすすめの有料WordPressテーマ

ここからは、おすすめの有料WordPressテーマを紹介します。

2021年では下記がおすすめですね。

いずれも性能・デザイン共に優れた高スペックテーマで、マニュアルやネットの情報も充実しているので、初心者がこれから購入する際も安心できるものとなっています。

SWELL(スウェル)

(引用:SWELL

SWELL(スウェル)は、2020年12月現在、最も高機能との評価を得ているWordPressテーマです。

了さんという凄腕のWordPressエンジニアが開発したテーマとなります。

シンプル美と機能性の両立

というキャッチコピーがあり、その名の通りシンプルで美しいデザインと機能性の高さが売りとなっています。

サイトスピードも爆速で、もちろんSEO最適化にも対応済みです。

とりわけ、SWELLはブロックエディターの使いやすさに定評があります。

ぐちを

当ブログや別で運営している旅とクレカのブログでSWELLを使用していますが(2021年5月時点)、本当にSWELLのブロックエディターは使いやすいです。

価格は17,600円(税込み)と、有料WordPressテーマーの中でも高いほうですが、それを大きく上回る価値がSWELLには存在します。

SWELLのおすすめポイント
  • 超高機能(特に最新のブロックエディターが使いやすい)
  • シンプルなデザインで、UI・UXに強いサイトを構築可能
  • 内部SEO対策済みで、SEO系のプラグインが不要
  • サイトスピードが爆速
  • 頻繁にアップデートされ、常に最新のトレンドをキャッチアップしている

\現時点で最強のWordPressテーマ/

✔︎ SEO最適化済み
✔︎シンプルかつ超高機能

THE THOR(ザ・トール)

(引用:THE THOR

THE THOR(ザ・トール)はSWELLと並んで近年人気が高まっているWordPressテーマ。

圧倒的にSEOに強く・抜群に上位表示されやすい「究極のSEO最適化テーマ」

が売りで、ブログで集客や収益アップを本気で目指したい方におすすめです。

デザイン性も高く、企業のオウンドメディアのようなクールで高級感のある見た目のサイトを、このテーマを導入するだけで簡単に構築できます。

テンプレートも複数存在し、9種類から選ぶことが可能。

また、サイトスピードの速さもSWELLに匹敵するほど速く、重そうな見た目とは対照的です。

価格はやや高く、16,280円(税込)しますが、それ以上の圧倒的な価値を提供してくれるWordPressテーマと言えるでしょう。

THE THORのおすすめポイント
  • 集客や収益アップにとりわけ特化
  • 企業メディアのようなサイトデザインを構築可能
  • 内部SEO対策済みで、SEO系のプラグインが不要
  • サイトスピードが爆速
  • 1度に9度美味しい選べる9種類のテンプレート

\クールで高級感のあるデザインならコレ/

✔︎ SEO最適化済み
✔︎9種類のデザインテンプレートあり

JIN(ジン)

引用:JIN

JIN(ジン)は読み手と書き手の双方が求める使いやすいデザインと機能にこだわった、人気の高いWordPressテーマです。

内部SEO対策もしっかりしていて、All in One SEO PackなどのSEO系プラグインの追加導入も不要です。

また、

・ボタン
・ボックス
・吹き出し

など、収益化する際にも便利な機能が充実しています。

サイトデザインは11種類のテンプレートから自分の好きなものを選べるのも魅力。

価格は14,800円(税込)と少々お高めですが、

11種類のテンプレートから選べる = 11種類のテーマを買ったのと同じ

とも考えられるので、お得感を感じますね。

アップデートも頻繁に行われているので、今から購入しても問題のないWordPressテーマです。

ただし、新しいブロックエディター(Gutenberg)の使い勝手はSWELLやTHE THORほど良くはありません。

決して使えないというわけではなく、あくまでも比較してですが、その点は1つご注意を。

JINのおすすめポイント
  • 読み手と書き手のことを考えた優れたデザイン性
  • 1度で11度美味しい選べる11種類のテンプレート
  • 内部SEO対策済みで、SEO系のプラグインが不要
  • アフィリエイトに必要な機能が充実
  • 定期的にバージョンがアップデートされている

\ブロガーに大人気のWordPressテーマ/

✔︎ SEO最適化済み
✔︎11種類のデザインテンプレートあり

SANGO(サンゴ)

引用:SANGO

先ほど紹介したJINと並び、ブロガーに人気が高いのがSANGO(サンゴ)です。

SANGOの特徴は何よりも優しい雰囲気が感じられるデザインにあると思います。

ちょっと語弊があるかもですが、「JINが男性っぽいデザインなら、SANGOは女性っぽいデザイン」と僕は感じています。

サイトスピードの速さにも定評があり、SWELLやTHE THORと同程度と、数ある有料テーマの中でも抜群に速いです。

もちろん、内部SEO対策済みで、ボックスやボタンの機能もひと通り揃っています。

それなのに、価格は10,000円(税込)と、高機能有料テーマの中では比較的安価であるのも魅力ですね。

カスタマイズに関しては、SANGOの専用マニュアルページを見ることで、ある程度は自由自在に自分で行えます。

ただし、自由自在であるぶん実際にカスタマイズを行う際は、多少のHTMLやCSSの知識があったほうが良いです。

新エディター(Gutenberg)に関しては、SANGO Gutenbergというプラグインを導入することで機能を拡張できます。

SANGOのおすすめポイント
  • 優しい雰囲気が感じられるデザイン
  • 内部SEO対策済みで、SEO系のプラグインが不要
  • カスタマイズが自由自在
  • 有料テーマの中では比較的安価

\ブロガーに大人気のWordPressテーマ/

✔︎ SEO最適化済み
✔︎高機能有料テーマの中では割安

無料のWordPressテーマを使うならCocoon(コクーン)1択

引用:Cocoon

ちなみに、無料テーマであれば現状はCocoon(コクーン)1択ですね。

・内部SEO対策済み
・レスポンシブ対応済み(スマホ表示もOK)
・サイトスピードも速い
・サイトのデザインも本格的

と、「本当にこれが無料!?」と思わず思ってしまう素晴らしいテーマとなっています。

もちろん、上記で紹介した有料テーマのほうがトータルでは優れていますが、初めてブログをやる方はCocoonでも十分です。

SANGOのおすすめポイント
  • 無料
  • 内部SEO対策済みで、SEO系のプラグインが不要
  • スマホ表示にも完全対応
  • サイトスピードも速い
  • 無料なのに有料テーマのような見た目

\無料テーマならコレ1択/

✔︎ SEO最適化済み
✔︎無料とは思えない高クオリティ

上記のWordPressテーマをインストール・適用する手順

上記で紹介したWordPressのテーマを、実際にお使いのWordPressブログに適用するインストールして適用する手順については、以下の記事で詳しく解説しています。

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まとめ:WordPressブログなら有料テーマの導入がおすすめ

以上、ブログにおすすめのWordPressテーマを紹介しました。

上記で紹介した通り、有料テーマなら

SWELL(スウェル)
THR THOR(ザ・トール)
JIN(ジン)
SANGO(サンゴ)

が2021年現在ではおすすめ。

どれにしようか迷ったら、とりあえずSWELLを購入しておけば間違いないです。

どうしても最初は無料でテーマを利用したい人は、Cocoon(コクーン)を選ぶようにしましょう。

WordPressテーマは、ブログの見た目を決める重要な要素です。

有料テーマであればデザイン性も高く、さらにSEO対策やサイトスピードもバッチリで集客や収益化にも役立つので、基本的には有料テーマを導入されることをおすすめします。

ぐちを

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この記事を書いた人

ノマドワーカーとして場所にとらわれない働き方を実践しているぐちをです。ブロガー・YouTuber・Webライター・フォトグラファーなど様々なビジネスを同時並行的に行っている複業家。

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